JSMRM2026 Let’s体験!! SwiftMR & ランチョンセミナーのご案内

ITEM2026でご好評をいただいた特別企画、鹿児島でも開催します。

「その比較画像、違いが分かりやすい症例だけを選んでいませんか?」

お客様にSwiftMRの画像をご紹介すると、よくいただくご質問です。もっともなご指摘だと思います。スライドやパンフレットに掲載される比較画像は、違いがわかりやすく、綺麗に撮れたチャンピオンデータであることが少なくありません。私たちがお見せしているものも例外ではありません。

症例選びは、お客様ご自身の手で。

ならば、比較する画像そのものを貴施設からお預かりすればいい。そうして生まれたのが「Let’s体験!! SwiftMR」です。事前にDICOMデータをお預かりしてSwiftMRで処理し、ご自身のデータのビフォー・アフターを並べてご覧いただきます。

今年4月のITEM2026では、北海道から九州まで、各地の施設からデータをお寄せいただきました。(https://mrifan.net/blog/22161)ブースでご自身の画像をご覧いただく時間は、どの施設様も予定を大きく超え、モニターの前で熱い議論が続きました。カタログの症例画像をご覧いただくよりも、お客様が日々撮像している画像がSwiftMRによってどのように変化するのかを実際に確かめていただくこと。それに勝る説明はありませんでした。

そして、大変ご好評をいただいたことから、JSMRM2026でも実施することにいたしました。

JSMRM2026では先着10施設(事前申込制)を募集します。

SwiftMRは、ベンダーも磁場強度もシーケンスも選びません。例えば、こんな画像はいかがでしょうか。

・これまでAI画像再構成が使えず、画質改善を諦めていたシーケンス。SwiftMRでどこまで変わるか見てみませんか?

・3D撮像への3軸超解像 × デノイズで、もう一歩先の画質に挑戦してみませんか?

本企画への参加をご希望の方は、以下のURLよりお問い合わせフォームへアクセスしてください。データの送付方法や詳細について、担当者よりご連絡いたします。

※枠が埋まり次第終了となりますので、お早めにご応募ください。

【申込URL】 https://airsmed.com/jp/contact-us/

【必須事項】 お問い合わせ詳細に必ず「JSMRMサンプル処理希望」と記載してください

【募集枠】 先着10施設

【申込締め切り】 2026年9月30日(水)

【データご送付期限】 2026年10月7日(水)

【参加費】 無料

お預かりした匿名化データを本企画の目的以外に使用することはありません。

【ランチョンセミナー】装置を変えずにMRIは変わる。

「Let’s体験!! SwiftMR」は、貴施設の画像をご自身の目で確かめていただくための企画です。一方で、このようなご質問も多くいただきます。

「画質が良くなるのはわかりました。では、導入したら現場では何が変わるのですか?」

院内のワークフローへの組み込み方、撮像条件最適化のポイント、読影する側から見た印象、そして臨床における恩恵。これらは画像をお見せするだけでは答えられません。日常臨床で運用されている施設に語っていただくのが一番です。

そこで最終日にランチョンセミナーを共催いたします。獨協医科大学の曽我茂義教授を座長にお迎えし、ご講演いただくのは、久留米大学病院と北海道大学病院からSwiftMRのエキスパートの先生方。技師と読影医、それぞれの立場からお話しいただきます。「自施設の画像で確かめる」ブース企画と、「導入施設の実践に学ぶ」ランチョンセミナー。ぜひ両方をご活用ください。

久留米大学病院の鈴木先生からは、プロトコルの見直しから運用定着まで、現場で何が起きたかを、運用されているご本人の視点からお話しいただきます。北海道大学病院の藤間先生からは、読影する立場から見たSwiftMR画像の実際と、その臨床的インパクトについてご講演いただきます。

「更新はまだ先だが、画質は上げたい」「撮像時間は削りたいが、画質は落とせない」。そんな課題をお持ちの方にお聞きいただきたい50分です。日曜日のお昼、ぜひ第4会場へお越しください。

【セミナー名】 ランチョンセミナー14 装置を変えずにMRIは変わる。~既存装置のポテンシャルを引き出す、SwiftMR実装のリアル~

【日時】 2026年10月18日(日)11:30〜12:20

【会場】 第4会場(城山ホテル鹿児島 2F アメジスト)

【座長】 曽我 茂義 先生(獨協医科大学 放射線医学講座)

【講演1】 鈴木 真 先生(久留米大学病院 放射線部)/「導入から運用まで:臨床現場におけるSwiftMR」

【講演2】 藤間 憲幸 先生(北海道大学病院 放射線診断科)/「装置を替えずに画質を変える:SwiftMRが実現する高画質MRI」

SwiftMRの導入事例を無料でダウンロードできます。

AIRS Medical Japanのホームページでは、SwiftMRを導入したさまざまな施設の事例を公開しています。大学病院からクリニックまで、以下の内容を無料でご覧いただけます。

1. 撮像時間の短縮率

2. 画質の変化

3. 導入後に現場で何が変わったのか

ランチョンセミナーでご講演いただく久留米大学病院の事例も掲載しています。

【SwiftMR導入事例のダウンロードはこちら】 https://airsmed.com/jp/case-studies/

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Takayuki Sakaiつくば国際大学 医療保健学部 診療放射線学科

投稿者プロフィール

MRIはルーチンを ただ撮るだけとしか考えていなかった技師が、この業界の多くの方に刺激をいただき、人の役に立ちたいと考えるようになりました。技師の知識や技術で救える患者数は圧倒的に変わると思います。様々なレベルの方に、価値のある情報を届けられるよう頑張ります!

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