11月14日(土)、第9回 Body MRI技術研究会をWEB開催いたします!
今回のテーマは「各VendorのDWIBS image」です。
今回の一番の見どころは、なんといっても第2部!
「同じ撮像条件を与えたとき、メーカーによってDWIBS画像はどのように違うのか?」
これを実際の画像で比較してみようという、なかなか興味深い企画です!
シーメンス、フィリップス、富士フイルム、キヤノン、GEヘルスケア、ユナイテッドイメージングの6社に、統一した撮像条件を設定し、それぞれの装置で得られるDWIBS画像をご紹介いただきます。
同じ条件なのに、画像はどこまで違うのか?
歪みは? 脂肪抑制は? 画質は?
メーカーごとの画像の特徴や違いが、どのように現れるのか非常に楽しみです。
普段、自施設のメーカーの画像しか見る機会がない方も多いのではないでしょうか。
今回は、各メーカーのDWIBS画像を横並びで考えることができる、貴重な機会になると思います。もちろん、統一条件で撮影した画像が、必ずしも各メーカーの最適な画像とは限りません。しかし、同じ条件を与えることで、それぞれの装置の特徴が見えてくるのではないでしょうか。
第1部では、DWIBSに関わる最新の話題として「DL Phase Correction」と「最新の拡散強調画像で見えにくかった世界から見える世界へ」の2演題をお届けします。
そして第3部では、岡崎市民病院の久米勇人先生に「泌尿器科だけではない ~診療科の垣根を超えるDWIBS~」をご講演いただきます。
DWIBSは、まだまだ進化の途中にある撮像技術です。
今回の研究会が、各メーカーの特徴を知り、自施設のDWIBSを改めて見直すきっかけになればと思っています。私自身、6社のDWIBS画像がどのように違うのか、今から非常に楽しみにしています!
DWIBSを撮影されている方も、これから取り組もうと考えている方も、ぜひご参加ください。
【開催概要】
日時:2026年11月14日(土)14:00~17:15
開催形式:WEB(Zoom Webinar)
参加費:600円
申込締切:11月13日(金)
※オンデマンド配信あり(一部配信できない場合があります)
▼参加申し込みはこちら
https://store.actait-japan.jp/body-mri/
主催:Body MRI技術研究会
共催:GEヘルスケア、シーメンスヘルスケア、キヤノンメディカルシステムズ、フィリップス・ジャパン、富士フイルムヘルスケア、United Imaging Healthcare

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