【開催案内】第14回 MRI循環器撮影研究会(Web開催)
― 右心評価から心筋組織性状・冠微小循環まで、心臓MRIの現在地を学ぶ ―
このたび、第14回MRI循環器撮影研究会を開催いたします。
近年、心臓MRIは単なる形態評価にとどまらず、心筋組織性状評価(T1 mapping・ECV)や冠微小循環の評価へと進化し、臨床における役割はますます広がっています。一方で、右心機能や肺循環の評価など、まだ十分に整理されていない領域も多く、日常臨床で悩む場面も少なくありません。
本研究会では、そうした背景を踏まえ、
「実臨床で使える右心評価」と、
「最先端の心筋組織性状評価・微小循環」をテーマに、第一線で活躍されている先生方にご講演いただきます。
■開催概要
日時:2026年6月26日(金)18:30~20:50
形式:Web開催(Zoom)
参加費:500円(クレジット決済のみ)
定員:先着500名
▼参加申込はこちら
https://store.actait-japan.jp/mri-junkanki/
■プログラム
【第1部】(18:50~19:50)
「MRIを用いた右心の評価」
九州大学大学院医学研究院
山崎 誘三 先生
山崎先生は、心大血管領域の画像診断を専門とし、CT・MRIを用いた虚血性心疾患、肺高血圧、先天性心疾患などの評価に幅広く従事されています。
特に右心機能や肺循環の評価において、撮影から読影まで一貫して関わる臨床の第一線で活躍されており、日常診療に直結する“実践的な右心評価”についてご講演いただきます。
【第2部】(19:50~20:50)
「心筋組織性状評価から冠微小循環まで
~心臓MRIの進化と展望~」
横浜市立大学大学院医学研究科
加藤 真吾 先生
加藤先生は、心臓MRIを中心に、心筋線維化評価(T1 mapping・ECV)や冠血流予備能評価などの研究を推進されており、心不全や心房細動といった病態評価にも精力的に取り組まれています。
本講演では、心筋組織性状評価の基礎から臨床応用、さらに冠微小循環評価まで、心臓MRIの最前線と今後の展望についてわかりやすく解説いただきます。
■本研究会のポイント
✔ 右心評価を体系的に整理できる
✔ 心筋組織性状評価(T1 mapping・ECV)の理解が深まる
✔ 冠微小循環という“次のステップ”を学べる
✔ 明日からの検査・読影にすぐ活かせる内容
心臓MRIに日々関わっている方はもちろん、これから取り組もうと考えている方にとっても、基礎から応用までを一度に学べる貴重な機会です。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

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