ITEM2026 特別企画 Let’s体験!! SwiftMR

あなたの施設のDICOMが生まれ変わる。「SwiftMR™」自施設データ処理体験

 日々の臨床現場で、SNR不足に悩み、スライス厚と撮像時間の狭間で葛藤するすべてのMRI探究者の皆様へ。「あなたの施設のあの古いMRIが、最新装置に化けるとしたら?」――これは夢物語ではありません。AIRS Medicalが提示する「SwiftMR™」は、既存設備のポテンシャルを最大化するAIソリューションです。メーカーや磁場強度の壁を超えた「ベンダーニュートラル技術」の真髄を、貴施設の臨床データで体験してください。

百聞は一見に如かず。自施設データで「真価」を検証する

カタログスペックだけでは、自施設の臨床環境における有用性は判断できません。そこでITEM2026では、プロフェッショナルな皆様のために「自施設データ処理体験」を企画しました。事前に貴施設のDICOMデータをお預かりし、SwiftMRで処理。ITEM2026ブースにて、その「ビフォー・アフター」を直接提示いたします。「現在稼働中の装置で、どこまで画質が向上するのか」。ご自身が熟知しているデータだからこそ、その変化を客観的かつ厳密に評価いただけるはずです。

本企画は事前申込制(先着20施設)です

本企画への参加をご希望の方は、以下のURLよりお問い合わせフォームへアクセスしてください。データの送付方法や詳細について、担当者よりご連絡いたします。

※枠が埋まり次第終了となりますので、お早めにご応募ください。

【申込URL】 https://airsmed.com/jp/contact-us/

【申込締め切り】2026年3月31日

【参加費】無料

【必須事項】 お問い合わせ詳細に必ず「ITEMサンプル処理希望」と記載してください

「更新待ち」は不要。ベンダーニュートラル×サブスクリプションで今すぐ始めるAI改革

最新のディープラーニング再構成画像に感動しつつも、「うちはまだ更新時期じゃない」「高額な購入予算が通らない」と諦めていませんか?5年、10年といった長い更新サイクルに、技術の進化スピードを合わせる必要はもうありません。AIRS Medicalの「SwiftMR」は、その常識を覆します。

最大の特徴は、徹底した「ベンダーニュートラル技術」であること。DICOMデータをベースに処理を行うため、装置の製造年式やソフトウェアバージョンに依存せず、Siemens、Philips、GE、Canon、富士フイルムなど装置ベンダーを問わず、低磁場装置から3.0Tまで、あらゆるMRI装置に対応します。

その実力は、単なるノイズ除去にとどまりません。300万枚以上の高品質データから学習したAIモデルが、ノイズ分布と解剖学的構造を識別。飛躍的なSNR向上と同時に、面内およびスライス方向(3D撮像の場合)への超解像処理を実現します。これにより、例えば1.5T装置でも3.0Tに迫る微細構造の描出が可能となり、向上したSNRを原資に平均30〜50%の撮像時間短縮さえも実現します。

SwiftMRは、全てのイメージングシーケンス・全部位に対応。ルーチンの2D・3D撮像はもちろん、ラジアルスキャンやTOF-MRA、さらにはZeroTE/UTEといった特殊シーケンスに至るまで、あらゆる画像で一貫した画質向上を提供します。

導入形態については「サブスクリプションモデル」を採用。従来の高額な買い切り投資ではなく、初期費用を抑えた利用料形式での導入が可能です。これにより、大規模な予算確保を待つことなく、「予算の壁」で諦めていた最新AI技術を臨床現場に即座に投入できます。

国内大学病院での使用経験記事はこちらからダウンロード可能です https://airsmed.com/jp/clinical-implementation-and-operation-of-swiftmr/

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Takayuki Sakaiつくば国際大学 医療保健学部 診療放射線学科

投稿者プロフィール

MRIはルーチンを ただ撮るだけとしか考えていなかった技師が、この業界の多くの方に刺激をいただき、人の役に立ちたいと考えるようになりました。技師の知識や技術で救える患者数は圧倒的に変わると思います。様々なレベルの方に、価値のある情報を届けられるよう頑張ります!

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