2026 謹賀新年 〜 Editorからのメッセージ

MRIfan.net読者の皆さま,明けましておめでとうございます!

いつもMRIfan.netの記事をご覧いただきありがとうございます!2025年もご視聴いただきありがとうございました.

本サイトは,全国の皆様の善意で記事を投稿いただき心より感謝申し上げます.皆様の発想・創意工夫が臨床に還元され,目の前の患者さんを救う道標になれたらと切に願います.

現在、①創意工夫、②ワンポイントアドバイス、③RADっていいとも、④安全情報、⑤イベント情報という5つの柱を展開し、皆様に情報をお届けしております.

・技師のひらめきから生まれるMRI技術の「創意工夫」

・後輩に受け継ぎたい教育的な内容の「ワンポイントアドバイス」

・全国で頑張っている技師を数珠繋ぎで紹介する「RADっていいとも」

・MRIとは切り離せない安全管理について定期的な配信と啓蒙を行う「安全情報」

・全国のMRI関連の研究会を紹介する「イベント情報」(イベント情報の配信は原則無料です)

昨年はイベントカレンダーという新たな取り組みを始めました。みなさんの研究会の宣伝に活用いただけますので是非,ご活用ください(カレンダー掲載も原則無料です).

それでは、編集委員からの新年の挨拶をいただきました!今年12年目に突入いたしましたMRIfan.netを今年も宜しくお願いします.

【高原太郎】⬇️

昨年は、高原クリニック イノベーティブスキャンを設立し、生活が大きく変わった一年でした。
MRIの電気代が月に30万円もかかることを知ったり、新しい撮影法を導入するには「購入」が必要だったりと、戸惑うことも少なくありませんでした。

それでも、それ以上に大きかったのは、日々の臨床で感じる感動です。
問診の中にあるわずかな違和感を手がかりに、さまざまなMRIメニューを組み合わせて深く掘り下げていくと、病気の姿が少しずつ浮かび上がってくる。その過程は、まさに撮影と診断が一体となる瞬間であり、「MRIfan」の一人として大きなやりがいを感じています。

さらに、dual AIや超音波との融合も、とても刺激的で楽しい試みです。
こうした日々の実感について、noteに記事を書きました。ご興味のある方はご覧ください。

https://note.com/takahara_clinic/n/ncb43b8c6990b

【Mitsumri】⬇️

Coming soon

【Fumio Ishimori】⬇️

新年明けましておめでとうございます

今年も自分の健康に関する話題ですが、これまでの人生で生活習慣病とは無縁と思っておりましたが、昨年の2月より降圧薬(アムロジピン)を服用することになりました。

毎年2-3回献血をしてるのですが、ここ3年ほど、献血前の血圧測定で、だんだん値が上がってきて、とうとう献血可能な最終ラインである180/90を超えそうになりました。

自宅に血圧計がなかったので購入し、毎朝測定することにしたら、たまに拡張期血圧が100を超えるようになり、さすがにこれはまずいと思いまして、自分のパート勤務先である、すぎなみ脳神経外科の遠藤先生に相談したら、アムロジピン5mgが処方されました。

アムロジピンはカルシウム拮抗薬で、末梢血管を拡張することで血管抵抗を減らし、血圧が下がります。末梢血管に作用するので、全身がポカポカと温かくなり、冬は良いのですが夏は暑くてしんどいです。

OD錠(Orally Disintegrating Tablet)なので、水なしで飲むことができます。食感はラムネのお菓子に似てますが、少々苦いのが難点。ジェネリックなら薬価が10.4円、3割負担だと1カ月トータルのお薬代はたったの100円、これだけで自分の健康が保たれる日本の医療に感謝です。

皆様の一年がご健康であることをお祈りします。MRとぜんぜん関係のない話で失礼しました。

【Masaru Tsukano】⬇️

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
日頃より当サイトをご愛顧いただき、誠に有難うございます。昨年も、当サイトやMRI fan.net Web講演会など、多くの方々と『共鳴』し、知見を共有する場として豊かな時間を過ごすことができました。
また『創意工夫』や『ワンポイントアドバイス』、『RADっていいとも』などの連載におきましては、皆さまの情熱溢れるご執筆に支えられました。厚く御礼申し上げます。本年も、皆さまにとって有益で興味深い情報をクリアにお届けできるよう、コンテンツの充実に努めてまいります。
引き続き、ご支援とご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。
私個人としまして、昨年は職場が変わり、新たな環境で自身の姿勢や考え方を再構築する貴重な学びの年となりました。本年は当院MRI装置のバージョンアップや新装置の導入も予定されており、非常に楽しみ且つ身の引き締まる思いです。ハードウェアの進化に負けぬよう、自己研鑽に励み、チーム一丸となってより良い環境を構築したい所存でございます。
本年も皆さまとの繋がりを大切に、さらなる成長を目指して精進いたします。
変わらぬご指導とご鞭撻のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。

【Takayuki Sakai】⬇️

みなさま新年明けましておめでとうございます!!

2025年はどのような年だったでしょうか?

私は新たなジャンルでのチャレンジがあり,刺激的な一年でした.そのきっかけにこのMRIfan.netが役に立ったのは間違いありません.みなさんにとっても少しでも役にたつサイトであるよう,今後も編集委員一同努力してまいります.

来年は,歩んできた轍を固めつつ,新たな道にもチャレンジしていきたいと思います.攻めます!2026年,読者の皆様に少しでも幸せが訪れますように!

【Yuuki Yoshimura】⬇️

新年あけましておめでとうございます。MRIfan.netを通して全国のたくさんの方とお会いすることができるようになりました。今年も皆さまにはお世話になることが多々あるかと思いますが、頑張っていきたいと思います。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

昨年はたくさんの学会に参加することができ、発表や座長を務めました。今年も継続しつつ、まだ経験の無い海外での発表も視野に入れていきたいと思います。

【Yoshihiko Tachikawa】⬇️

新年あけましておめでとうございます!
いつもMRIfan.netをご覧いただき、ありがとうございます。
また、記事のご執筆にご協力いただいている皆様にも、心より御礼申し上げます。
皆様の熱意のあふれる記事から、私自身も多くを学ばせていただいており、非常に良いモチベーションになっております。
本年も、皆様にとって有益な情報をお届けできるよう、より一層努めてまいります。
昨年は個人的に新たな環境での挑戦も増え、激動の一年となりました。さまざまなことにも挑戦させていただき、日々成長を実感できた一年でもあります。また、学会や研究会等で多くの方々と直接お会いでき、新たな出会いにも恵まれ、大変嬉しく思っております。おかげさまで、とても充実した一年を過ごすことができました。今年も様々な場所で皆様とお会いできる機会がありそうです。研究、学会発表、論文執筆だけでなく、多くのことを学んで成長し、さまざまな形で貢献できればと考えております。皆様にお会いできることを楽しみに、歩みを止めずに頑張っていきたいと思います!
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします!!

【Tobita Mariko】⬇️

皆様、新年あけましておめでとうございます。

昨年は院内システムの更新があり、これまで以上に情報分野の学習に向き合う一年となりました。また、学生時代以来となる学会発表の機会を得て、自身の実践不足を痛感すると同時に、初心に立ち返るきっかけともなりました。そして、現地開催の勉強会や研修を通じて他施設の方々と交流する機会にも恵まれ、改めてご縁のありがたさを感じました。

これらの経験を糧に、本年も何らかの形で新たな挑戦を重ねていきたいと思います。

本年も、読者の皆さまにとって有益な情報をお届けできるよう努めてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

【Hiroyuki Yamasaki】⬇️

読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年も多くの方に有益な情報をお届けできるよう頑張っていきます。本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
昨年、MRI fan.netでは、カレンダーを開始しました。カレンダーは、月単位で研究会の開催が一目でわかるような設計です。さらに、見たい研究会にカーソルを合わせれば、参加登録できるようにURLをつけています。ぜひ皆様、今年もたくさん活用してください。また、カレンダーは研究会の宣伝を無料で行えます。こちらもたくさんご活用ください。

私の2025年は非常に多くの方と学会で直接お会いすることができ、交流を深めることができた1年でした。2026年も学会に参加をして、さらなるつながり、ご縁を大切にできたらいいなと思っています。皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

【taishi】⬇️

新年あけましておめでとうございます。いつもMRI fan.netをご訪問いただきありがとうございます。旧年中、MRIfan.netのさまざまな記事やYouTube shortによる記事の概要配信、講演会の企画を通して、多くのMRIを愛するかたと関わりを持つことができ大変嬉しく思います。

旧年中では目標としていた患者さんの負担を軽くできるような企業との共同製品改善に取り組むことができました。本年は新たな分野の開拓、醸成を目指したいと思います。それは一筋縄ではいかないと思いますが、たくさんの人の力をお借りしながら実現に向かっていきます。

また、LLMの動きはすでに人間を凌駕するスピードで進化しています。これらを医療や研究分野にうまく溶け込ませる術を模索し展開していくことで、みんなで賢く楽に生きたいです。そこから生まれる時間や心理的余裕は、現状にはない新たななにかを生み出す土台になるはずです。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

【nagashima】⬇️

新年あけましておめでとうございます。

昨年もfan.netを通じて、たくさんの学びと挑戦の機会をいただきました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

どんなに技術が進化しても、やはり一番大事なのは臨床力だと思っています。今撮った画像から得られる情報を、限られた時間の中で次に撮るシーケンスのLocator画像として活かしていく。依頼医が何を求めているのか、MRIオペレータとしてどんな有益な臨床情報を提供できるのかを常に考える。そしてその限界も考えながら。臨床知識とシーケンスのマッチングを重視しながら、その力を磨き、若手に伝えていきたいと考えています。

近年、AI技術やオート機能の発達、働き方改革による社会の変化など、非常に有益な部分も多い一方で、若手技師がMRIの深い知識を得る機会が少なくなっているように感じています。私のような中年世代が、若手にどのようにアプローチしていけば良いのか、正直悩む一年でもありました。これからも悩み続けると思いますが、、、

2026年は、当院のMRI装置が大幅にバージョンアップします。若手技師と一緒にこの機会を楽しみながら、プロトコルを組む面白さや、MRIオペレータならではの裁量権の大切さ、そのやりがいを共有していきたいと思っています。

今年はさらに一歩踏み込んで、シーケンスチャートの根幹部分をカスタマイズすることに挑戦します。プログラミングも絡めながら、MRIの深いところまで探求していくつもりです。

そして理想は、MRスペシャリストが集まって、年齢や経験関係なくフラットに何でも言い合えるチーム。患者さんのためになることなら、誰もが遠慮なく意見を出せる。みんなが違う得意分野を磨いて、それを掛け合わせて大きな力にしていく。そうやって生まれた技術や知識を、患者さんにスピーディーに還元できる、そんなMRI室を作っていきたいと思っています。

本年も皆さんとの出会いと学びを楽しみにしています。よろしくお願いします!

【Daisuke Suzuki】⬇️

皆様、新年あけましておめでとうございます。いつもMRIfan.netをご利用いただき、誠にありがとうございます。
Web講演会や各記事を通じて、多くの皆様と知見を共有できたことを大変嬉しく感じております。本年も、MRIfan.netが皆様にとって「現場の悩み」を解決し、新しいインスピレーションを得られる場となるよう、より一層充実した情報発信に努めてまいります。
2026年はこれまでの知見を整理しつつ、新しい技術をいかに「自施設の日常検査」に落とし込んでいくか、という視点を大切にしていきたいと考えています。皆様とともに学び、日々の業務をアップデートしていける一年になれば幸いです。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

【Taiki Akiba】⬇️

MRIfan.net読者の皆さま、新年あけましておめでとうございます。
MRIfan.netでは昨年、講演会の開催をはじめ、「創意工夫」や「ワンポイントアドバイス」、全国の皆様をつなぐ「Radっていいとも」などの掲載頻度を増やしてまいりました。
本年も、より一層有益な情報を皆様と共有できればと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
MRIfan.netの編集委員を担当させていただき、昨年はSNS班として、Facebookへの投稿・運用を主に担当してまいりました。その一環として、Short YouTube動画作成班の皆様が記事の内容をもとに作成されたShort YouTube動画や「Radっていいとも」の記事などを、工夫しながらFacebookに投稿しておりました。また、本年もご縁を大切にしながら、全国の皆様とつながっていければと考えております。
引き続き、MRIfan.net編集委員の皆様と協力し、皆様にとって有益な情報を提供できるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

【Hatakeyama Ryohei】⬇️

MRI fan.net読者の皆様、新年あけましておめでとうございます。
本年も、全国にいるMRI好きの皆様から多くのテクニックなどが様々なコンテンツが配信されます。皆様にとって魅力的で役立つコンテンツや記事をお届けできるよう、引き続き編集委員として努力してまいりますので本年もMRIfan.netをよろしくお願い致します。
また、2026年も学会や研究会などにおいて、多くの皆様とお会いできること楽しみにしております。どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

【kasumi sakai】⬇️

あけましておめでとうございます。

日々進化するMRIに追い付いていくのも大変です。MRIfan.netをご覧いただいている皆さまの学びや気づきのきっかけとなる情報を、お届けするお手伝いが出来ればと…まだまだ私も学ばせていただいております。

どうぞ本年もよろしくお願いいたします。皆さまにとって実り多い一年になりますように。

【Yusuke Ito】⬇️

読者の皆様,新年明けましておめでとうございます。
昨年も多くの皆様に記事を読んでいただき、ありがとうございました。記事を執筆いただいた皆様にも非常に興味深く、私自身も多くの学びがありました。本年も読者の皆様に興味を持っていただけるよう、精進してまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2025年はMRIfan.netや学会,研究会を通じてMRIの輪がさらに広がったと感じました。
論文も執筆し、publishできたことなど、充実したMRIライフを送ることができました。2026年は昨年末にバージョンアップしたMRI装置を用いて、新しい取り組みや創意工夫を探し、共有・発信していきたいと思います。

【Kei Nishikawa】⬇️

新年あけましておめでとうございます。

昨年は大阪・関西万博が開催されて大変盛況でした。前回大阪万博が開催されたのは私の生年1970年ですから1つの感慨があります。また熊の出没が全国で問題となり、環境の変化を目の当たりにする事になりました。本年は穏やかに過ごせることを祈念いたします。

MRIにもAIが導入されて久しいですが、いよいよ再構成そのものをAIで行うものも出てきました。このMRIfan.netが読者の皆様にとって新たな知識習得であったり、様々な角度からの議論の場になればと考えています。

個人的には本年も新たな情報にもアンテナを立てながら、後輩や学生の教育に力を入れて行きたいと思います。理解してよく考える力を自分も含めて持てるようにしていきたいと思います。

MRIfan.netを本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

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Takayuki Sakaiつくば国際大学 医療保健学部 診療放射線学科

投稿者プロフィール

MRIはルーチンを ただ撮るだけとしか考えていなかった技師が、この業界の多くの方に刺激をいただき、人の役に立ちたいと考えるようになりました。技師の知識や技術で救える患者数は圧倒的に変わると思います。様々なレベルの方に、価値のある情報を届けられるよう頑張ります!

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  1. 2019-1-12

    ペースメーカ本体(ジェネレーター)の型番だけで、MRIの安全性を判断しないでください!!

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