RSNA2015 その2 東芝MRIのHUD 【写真更新】

うん、これはイイね!というのは東芝MRI用に新開発されたヘッドアップディスプレイ(HUD)です。【注:カメラは無事手元に戻りました。末尾に写真を追加します。】

・・・と、ところが、

スミマセン! 写真(の入ったカメラ)をレストランに忘れてしまい、少なくとも今日は手に入らないことに。そこで、とりあえずうろ覚えの絵を描いたのでこれで説明します(^^;;

いままでのものは、目の前にミラーがあって、壁などに投影された画像を見るというものでしたが、今回の東芝のアプローチは、ガントリ内に、ドーム状(球面形状)のスクリーンを置くというものです。

スクリーンショット 2015-11-30 16.13.33

 

そして、このスクリーンは、半透過方式となっていて、頭側から投影をして、その透かした画像を患者さんが見るんですね。3次元形状のスクリーンなので、このヘッドアップディスプレイ(HUD)はとても臨場感があるとのこと。私も中に入って体験しましたがなかなか素晴らしかったです。

中から撮ったビデオ(ピントが合っているかどうか未確認)もあるんだけどなぁ・・・。

この辺りは、電器を取り扱う東芝さんの強みだそうで、テレビのREGZAなどに用いられている映像技術を用いているとのことです。ちなみにこの内容は、月曜日にプレスリリースされるそうなので、その資料をまた見て下さいね!


【追加写真】

スクリーンショット 2015-12-01 2.10.05 スクリーンショット 2015-12-01 2.10.10 スクリーンショット 2015-12-01 2.11.00 スクリーンショット 2015-12-01 2.11.12 スクリーンショット 2015-12-01 2.11.26 スクリーンショット 2015-12-01 2.11.32

 

プレスリリース

プレスリリースも届いております。

こちらからダウンロード

デフォルト 2015-12-01 16.57.22
デフォルト 2015-12-01 10.48.48

デフォルト 2015-12-01 10.49.33 デフォルト 2015-12-01 10.49.45

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tarorin高原クリニック イノベーティブスキャン院長 東京科学大学医学部臨床教授 秋田大学 客員教授

投稿者プロフィール

MRIの撮像・フィルム焼き・患者導入に従事していた経験を活かし、企・技・医の中間の立ち位置を大切にしています。モットーは研究結果を中立的に判断すること、皆で研究成果を愉しむことです。

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