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MRI fan net 事務局です。
このたび、2026年11月18日(水)に第6回 MRI fan net Web講演会を開催いたします!
今回も、MRI検査の現場で役立つ知識や創意工夫、そして災害への備えなど、バラエティ豊かな講演をご用意しました。
「もし検査中に大地震が発生したら?」「こんなとき、
今回は、2度の地震を経験された先生による貴重なお話から、ルーチン外検査に対応するためのプロトコル構築のコツ、さらには体動に強いDWIを目指した工夫まで、幅広いテーマを取り上げます。
災害への備えを見直し、
★ 今回の講演会の見どころ ★
【講演1】18:50~
「10年後、再び揺れた熊本 ― 2度の地震を経験して ―」
熊本中央病院 野田 誠一郎 先生
もしMRI検査中に大きな地震が発生したら、私たちは適切に対応できるでしょうか?
2度の地震を経験された野田先生から、実体験に基づく貴重なお話を伺います。
災害はいつ、どこで発生するかわかりません。実際の経験から学ぶことで、日頃の災害対策や緊急時の対応を改めて考えるきっかけになるのではないでしょうか。
【講演2】19:10~
「★★ルーチン外検査での即興プロトコル構築のコツ」
北九州市立医療センター 長島 利一郎 先生
「ルーチンにない検査依頼が来た!さて、どう撮像する?」
MRI担当者なら、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
長島先生がMRIfan.netの記事で紹介されているのは、「
検査目的や患者さんの状態に合わせて、どのように最適な撮像方法を導き出すのか?
撮像条件の引き出しを増やし、臨機応変な対応力を身につけたい方に、ぜひ聴いていただきたい講演です!
【講演3】19:30~
「rDWIなら動いても怖くない!」
協和中央病院 針貝 昇平 先生
「体動でDWIが撮れない!」「また再撮像……」
そんな経験はありませんか?
針貝先生がMRIfan.netの記事で紹介されているのは、**multi-b収集とregistration処理を組み合わせた「rDWI」**という工夫です。
通常のDWIとは異なる収集・画像処理のアプローチによって、体動による画質低下の改善を目指します。
「動いてしまうから仕方がない」と諦める前に、撮像方法や画像処理を工夫することで何ができるのか?
MRIの奥深さと創意工夫の面白さを感じられる、注目のテーマです!
さらに、18:35からの情報提供では、**「当院での電磁波抑制シートの活用事例と効用」**についてもご紹介いただきます。
【開催概要】
■ 日時: 2026年11月18日(水)18:30~20:00
■ 開催形式: Web開催(Zoom Webinar)
■ 参加費: 500円
■ 参加登録はこちらから! https://store.actait-japan.jp/mrifan-net/
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