カテゴリー:創意工夫

  • 死後MRI撮像の最適化~体温変化とIR法の関係~

    はじめに 〜死後MRI撮像には特別なパラメータが必要 日常業務の中で撮像条件の最適化は、患者や疾患ごとで行っていると思います。特にMRIが大好きな方は、ときに読影者が気付くかどうかもわからないような、ごく微量な撮像条件…
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  • より良い乳腺MRI検査のために〜Image based shimming プラス Image based positioning〜

    Chief Editor's comments 後半の、VR画像を使った脂肪抑制不良領域の防止は、これは目から鱗です。毎日の臨床を通して、同じ検査でも結果を改善しようという熱意に溢れています。どの装置でもこの工夫は応用…
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  • 不整脈を楽しみたい ~非造影下肢動脈撮影~

    Chief Editor's comments 心電図同期と脈波同期の違いは、一般的には、「脈波同期のほうが装着が簡単」「しかし心電図同期のほうがトリガからの(とくに早期)ディレイにおいてより信頼性が高い」といった認識…
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  • GE社Signa HDシリーズでもDWIBSを

    みなさんはDWIBSといえばPhilips、Siemensの装置しかできないと考えていませんか? GEの装置では、Discovery750wや450wのような上位機種のみの検査だと思っていませんか? でも違うんです。…
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  • 当院でもできる!DIR (like imaging)

    当院における白質病変の検査は、今までFLAIRやSTIRを使用していました。 しかし、近年では、DIR 法で白質信号を抑制して病変検出率を向上させるテクニックもあり、当院でも行ってみたいと考えました。 DIRとは? …
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  • 動いているものが止まっているように!!

    Signa甲子園2015金賞をいただいた内容です。中央が筆者 背景 皆さんの施設では呼吸が止まらない患者さんの腹部造影検査をする時、どうしていますか?高齢者の方々や全身状態の悪い方に造影時の20秒弱の息止めは大変…
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  • 時には有用、頭部Direct Coronal DWI!

    当院の救急外来では、めまい、吐き気、脱力、しびれ、構音障害、感覚障害などの神経症状から脳梗塞を疑うとき、積極的にMRI検査が選択される。 下の図は、右上肢感覚障害、右上下肢麻痺(極軽度)にて診察上、脳幹梗塞を疑われたた…
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  • スライス設定を工夫するだけで、Diffusion weighed MR Neurographyの描出能が改善!

    昨年度行われたSigna甲子園2014で発表したDiffusion weighed MR Neurography(DWN)の描出能改善方法について紹介します。 背景 DWNでは2D撮像で得た画像をMIPやMPRなど3…
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  • 胸椎でもCHESS法を使ってみませんか?

    背景 胸椎を撮像する際、圧迫骨折・椎体腫瘍・脊髄炎等の診断には、脂肪抑制画像が必須です。しかし、胸椎は肺と隣接している為、磁場が不均一になりがちで、センターチューニングが非常に難しい部位と言えます このた…
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  • BodyDWI update – Siemens 撮影枚数および開始位置の設定

    足利赤十字病院からのメッセージ はじめまして、足利赤十字病院 中室智之、角田文哉です。 私どもは、先日のMRIfan.net(2015年11月6日参照) に記載がありましたように、メディカルスキャニング溜池山王ク…
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  5. DWIBSの撮像プロトコールについて、どこにあるかわかりにくいので、このページにまとめてリンクを記載…

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