half Fourier single-shot Turbo spin echo (HASTE: half Fourier single-shot Turbo spin echo)

ヘイスト法は、ターボSE法にハーフフーリエ法を組み合わせることでT2強調像をシングルショットで撮像することができる方法である。256×256マトリックスのT2画像を数百ミリ秒のスキャン時間で撮像できる。EPI固有の磁化率アーチファクトや化学シフトアーチファクトが問題にならないという利点がある。単位時間当たりのRFパルスが大きくなるためSAR値が大きくなる。

(石森文郎)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

MRIfan.netからのメルマガを受け取る!

※以下ドメインメールアドレスはプロバイダのフィルタが厳しく、到達率が低下しております。
確実なメール受信の為に、GmailもしくはYahooアドレスでの登録を推奨しております。

@icloud.com @me.com @mac.com @hotmail.com

*メールアドレス
*お名前(姓)
*種別

おすすめ記事

  1. はじめに 皆様こんにちは。MRIfan.netの新編集委員、唐津赤十字病院の立川圭彦です。 …
  2. 皆さまはじめまして。茨城県立こども病院の加藤綾華と申します。茨城県立こども病院は茨城県水戸市にある1…
  3. はじめに 岡山済生会総合病院の吉村祐樹です。2017年2月10日掲載の『DWIにおけるSSG…
  4. はじめまして。 MRIfan.netの新編集委員、北九州市立医療センターの長島と申します。 今回は…
  5. DWIBSの撮像プロトコールについて、どこにあるかわかりにくいので、このページにまとめてリンクを記載…

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

Facebookもチェック!

話題をチェック!

  1. 2019-1-12

    ペースメーカ本体(ジェネレーター)の型番だけで、MRIの安全性を判断しないでください!!

    心臓ペースメーカの構造って? 一口に心臓ペースメーカといっても、下図に示すようにペースメーカ本体(…

年別アーカイブ

ページ上部へ戻る