常磁性 (じょうじせい:paramagnetic)

正の磁化率を持った物質(反磁性(diamagnetic)の反対)。常磁性の物質は、外部の磁界と方向が一致するため、その物質を含む組織の緩和時間に影響を与える。例えば、水に常磁性物質を加えると緩和時間が短くなる。(石森文朗)

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