アーカイブ:2015年 1月

  • たった10秒でできる下肢MR-V画質改善!!

    背景 近年、下肢MR-Venographyも様々なシーケンスが開発され、非常に美しい画像を目にする機会も増えています。しかし最新の装置でなくても撮像できるinflow効果を用いた2D-TOF法は、当院を含めいまだ広く用…
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  • 3.0T-MRIにおけるMP-RAGEを用いたMR Direct Thrombus Imagingの落とし穴

    頸動脈プラークイメージングについて 頸動脈狭窄症の治療を考える上で、狭窄部位におけるプラークの性状評価は治療方針を決定するためには重要であります。このため頸動脈プラークイメージングは様々なモダリティにて行われている現状…
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  • RADっていいとも 素敵な仲間とのペンリレー (9) 高津安男

    題名:『楽しみたいんです。(カタルシスへの道)』 山村師匠からご紹介いただきました、高津安男と申します。 大阪赤十字病院 放射線診断科部 第一課 課長としてMRI室に勤務しています。また、現在、金沢大学大…
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  • 東芝社製Titan 3T~新しいアプリケーション V 2.5の紹介~ 

    東芝の3T MRI装置というと“Titan 3T”が発売されて4年以上経過しました。そろそろ革新的なバージョンアップにも期待したいところです。当施設では今年の9月からソフトウエアのバージョンアップを行い、いくつかの新しい…
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  • MRIクイズ (2) ールーチン作業の落とし穴

    脳血管の3D-TOF-MRAのMIP画像は、施設によって作成方法は様々ですが、大まかに下記のいずれかに該当すると思われます(さらに元画像を追加するか否かのオプションもあります)。 元データに忠実に、カッティングや…
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  • MSDEの応用経過とInhanceの発想をもとに試みたMRNeurography

    PC法のMagnitude画像を利用してMRNeurographyにチャレンジ! 皆さん、JA尾道総合病院 上中さんのお書きになった「Inhance 3D Velocityを用いた頭部造影3DT1強調画像」(2014/…
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  • 造影前後は、同じシーケンスで!

    原則を守らなかったが故に、造影効果が分からなくなった! 最近やってしまった大失敗です。肩の軟部腫瘤の造影検査です。肩はCHESS法などの脂肪抑制が効きにくく、ムラが出てしまいますよね。そこで、新しく使えるようになった、…
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  • あけましておめでとうございます!(Editorより)

    あけましておめでとうございます!Editorからのメッセージです。各々、最後には「一番読まれた投稿」「今年の取り組みと近況」を書きました!今年もよろしくお願い申し上げます。 【Taro】 この「MRIfan.ne…
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  5. DWIBSの撮像プロトコールについて、どこにあるかわかりにくいので、このページにまとめてリンクを記載…

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