カテゴリー:創意工夫

  • BodyDWI update – DWIBS、遂に 乳癌でも本格始動!

    DWIBS、遂に 乳癌でも本格始動!   2015/12/11    ▼今日は古巣の聖マリアンナ医大に行ってきました。ブレストセンターで活躍し、日本の乳癌画像研究で第一人者の印牧先生(僕の左)、骨シン…
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  • 固定観念を変えよう!!顎関節撮影編 〜表在コイルの利用

    背景 当院では当初、顎関節撮影を行うのに、HNSCoil(頭部脊椎専用コイル)を使用していました。 しかし、3T装置を使用しているのにもかかわらず、1.5T装置を使用した方が高画質に撮影できることもたびたび経験し…
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  • 前立腺EPI-DWIの小技テク

    EPI-DWIを撮像する場合に直腸ガスが残っていたら 前立腺検査において直腸にガスがあるとEPI-DWIは磁化率の影響により歪んでしまいます。一度、検査を中断しトイレへ行っていただくのが最善の方法ですが、中々そうは行き…
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  • 3T脊椎撮像-ポジショニングの工夫でB1不均一改善

    背景 3.0T装置は1.5Tに比べ、SNRが上昇した分、高分解能化や時間短縮といった応用が可能です。しかし、皆さまの施設では体幹部や四肢で画像ムラ(B1不均一)に悩まされることはないでしょうか?これは、ご存知のとおり共…
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  • Diffusion Tensor Image用いた頭部MRI ルーチン検査

    背景 なぜDTIを用いるのか? 当院ではGE-HC社製 Signa HDxt 1.5T ver.15を使用しており、頭部MRIルーチン検査における拡散強調画像をDiffusion Tensor Image(DTI)で撮…
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  • どこまでいける?DeltaFlow

    みなさんご存知、DeltaFlow 今回我々は、GE社製 Discovery750w 3.0Tを用いて、DeltaFlow の様々な部位への臨床応用について考察した。周知の通り「DeltaFlow」は東芝が開発したFr…
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  • 東芝装置における呼吸停止不良症例のGd-EOB肝細胞造影相撮像の工夫

    毎年、年の瀬の恒例行事となっている東芝の画像の祭典 ”The Best Image"。今回は、2014年に入賞された作品をご紹介します。 結構多い?呼吸停止不良 肝臓など上腹部のMRI検査をやっていて困ること。それは…
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  • 造影のバランスドシーケンスで神経描出能を向上させる!!

    めまい ふらつき 聴神経腫瘍へのアプローチは? 聴力の低下、めまい、歩行時のふらつきなどがある場合、小脳橋角部のMRI撮像を依頼されることがあり、代表的な疾患に聴神経腫瘍があります。皆さまのご施設では聴神経腫瘍に対しど…
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  • Signa甲子園2014金賞:Signaで使える呼吸同期EOB肝細胞造影相

    肝細胞造影相は息止めが常識!? 肝臓EOB-MRIにおける肝細胞造影相は息止めで撮像されます。GEのMRユーザーは腹部の息止め用に最適化された3D-FSPGRであるLAVAを使っていると思います 。高齢の方など、息止め…
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  • Body DWI研究会参加後の川崎幸病院におけるDWIBSプロトコールの改善

    先日開催されたBody DWI スタディグループ研究会に参加をさせていただき、そこで学んだことをもとに「全身DWI」プロトコールを変更したので報告します。 当院の患者背景 当院は2年半前に新病院を設立し、その機会にM…
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  4. OsiriX LITEが最近32bitから突然64bit版変更なりました。 このためOsiri…
  5. DWIBSの撮像プロトコールについて、どこにあるかわかりにくいので、このページにまとめてリンクを記載…

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