位相コントラスト法 (いそうコントラストほう:phase contrast method: PC)

MRアンギオグラフィにおける撮影手技のひとつで、2DFT法、3DFT法の2種がある。頻用される3DFT法の利点としては、遅い血流の描出が良好で血流および撮像面の向きに影響を受けず、血流の流速ならびに方向に関する情報を定量的に得られることであるが、撮像時間が長く、高度の磁場均一性が必要である。

→いそうコントラストほう

(石森文郎)

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