カテゴリー:創意工夫

  • 古典的な術を今に活かす! ”2D” thick slice 造影 MRA

    数十年前からある古典的な術だけど ”3D”人気の陰であまり注目されずにきた、"2D" thick slice 造影 MRAを紹介します。 古典的な"2D" thick slice 造影 MRA Prince1)らの論…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 入れ歯をはずすことがいつも正義か?

    簡単、どなたでも、どんな装置でも実践できる画質改善方法の紹介です。 撮像領域は頭頸部。見るのも診るのも撮るのも苦手意識を抱く部位ではないでしょうか。そんな気持ちを和らげるテクニックです。皆様の手札に入れて頂ければ幸いで…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 関節リウマチ2 ~米パッドによる脂肪抑制~

    前回、両手を同時にうまく撮像する体位とセッティング方法をご紹介しました。 それでは、どんなシーケンスで撮像するのが良いのでしょうか? この撮像の目的は、早期リウマチにおける手の炎症性変化を見ることです。X線撮影で…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Inhance 3D Velocityを用いた頭部造影3DT1強調画像

    Inhance 3D Velocityとは Inhance 3D Velocityとは、従来の3D-Phase Contrast (3D PC) 撮像シーケンスを改良して、撮像時間の短縮が図られた「非造影MRA」用のア…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 拡散歪みを逆手にとった簡易DWIBS法

    こんなとき、どう対処しますか? 「病変がコイルの感度範囲を超えて進展していた。」「病変が複数箇所に散在しているかもしれない!」このようなケースをたびたび経験します。こんな時、どんな対処を施しますか? コイルチェンジや寝…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 関節リウマチ 両手同時撮像法の2つのコツ

    関節リウマチは、両側に生じる疾病のため両手の撮像依頼があります。手の撮像というと挙上して片手ずつ行うイメージがあると思います。両手いっぺんに撮像するのは、なかなか難しいですが我々の施設では両手を同時に行っています。 …
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • EOB-DTPA静注後のSTIR 併用low b DWIの有用性

    Gd-EOB-DTPA静注後の肝実質 Gd-EOB-DTPAは、御存知の通り、肝細胞特異性造影剤で、転移の検索に用いられます。静注後15分程度経つと、正常肝はかなり造影され(T1値が短くなり)、個人差はありますが脂肪の…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 拡散強調画像でケミカルシフトを目立たなくさせる方法(シーメンス装置編)

    拡散強調画像のケミカルシフトアーチファクト 脂肪の信号が空間的にずれて画像化されるアーチファクトをケミカルシフトアーチファクトといいます。特にEPIを使用した拡散強調画像は位相エンコード方向にケミカルシフトが見られ、と…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • (Gyrocup2014受賞)頭部TOF-MRAにおける新しいREST pulseの使い方

    脳血管MRAを 撮像する際、静脈の信号を抑制する為に用いていたSaturation pulse(以下REST) が、実は脳実質抑制効果を与えていた事が分かりましたのでご紹介します。 RESTで脳実質が抑制されている! …
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Inhance-3D (3DPC-MRA)の意外な使い方

    脳血管のMRAを撮影する際、義歯による金属アーチファクトが問題となることが、しばしばあります。当院においては「脂肪抑制パルス(CHESSパルス) をOFF」「TEをout-of-phase(1.5Tなら6.9ms)に設定…
    • このエントリーをはてなブックマークに追加

MRIfan.netからのメルマガを受け取る!

*メールアドレス
*お名前(姓)
*種別

ピックアップ記事

  1. (追加・修正)Philipsのスライス厚(Package 1のとき)を修正しました。また、IR pu…
  2. 第52回日本医学放射線学会・秋季臨床大会(中島康雄大会長)の、ザイオソフトイブニングセミナーにおいて…
  3. OsiriX LITEが最近32bitから突然64bit版変更なりました。 このためOsiri…
  4. はじめに GEユーザーの皆さん、DWIBS撮影を始めてみませんか?DWIBSは、PET-CTにも代…
  5. DWIBSの撮像断面は、横断像ですか?冠状断ですか? DWIBS検査を行っている技師のみなさん、D…

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

Facebookもチェック!

話題をチェック!

  1. 2017-5-11

    ルーチン検査に“ひと味”加える 〜使い方自在、三種のASL〜

    Arterial Spin Labelling:ASLとは 虎の門病院 放射線部 福澤 圭です。皆…
  2. 2016-1-1

    「ガドリニウムの脳内沈着アップデート」〜あの神田知紀先生からの特別寄稿

    Chief Editor's Comments みなさん、新年あけましておめでとうございます。…
  3. 2017-3-31

    頭蓋内の血管壁イメージング

    臨床的な意義  - lumenography vs 血管壁 imaging 脳血管病変の画像診断は…
ページ上部へ戻る