flow void (フローボイド:flow void)

たとえばスピンエコー法の場合、90°パルスと180°パルスを経験したスピンのみがエコー信号の生成に寄与することができる。しかし、流体では90°パルスを経験した後にスライス外に出て180°パルスを経験できないスピンや、180°パルス印加後にスライス外に出てしまい信号収集に寄与しないスピンが存在するため、流体の信号強度が低下する。 (石森 文郎)

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

MRIfan.netからのメルマガを受け取る!

*メールアドレス
*お名前(姓)
*種別

おすすめ記事

  1. はじめに GEユーザーの皆さん、DWIBS撮影を始めてみませんか?DWIBSは、PET-CTにも代…
  2. 皆さまはじめまして。茨城県立こども病院の加藤綾華と申します。茨城県立こども病院は茨城県水戸市にある1…
  3. 日本人は入浴、とくに温泉が大好きです!外国人には頻繁に入浴するという習慣はないそうですが、・・・(続…
  4. DWIBSの撮像断面は、横断像ですか?冠状断ですか? DWIBS検査を行っている技師のみなさん、D…
  5. チャイルド・ライフ・スペシャリストとは? チャイルド・ライフ・スペシャリスト(以下CLS)…

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

Facebookもチェック!

話題をチェック!

  1. 2019-1-12

    ペースメーカ本体(ジェネレーター)の型番だけで、MRIの安全性を判断しないでください!!

    心臓ペースメーカの構造って? 一口に心臓ペースメーカといっても、下図に示すようにペースメーカ本体(…
  2. 2018-10-8

    脳卒中診療に革命を与えるASL

    Arterial Spin Labeling(ASL) Arterial Spin Labelin…
ページ上部へ戻る