カテゴリー:Philips

  • ルーチン検査に“ひと味”加える 〜使い方自在、三種のASL〜

    Arterial Spin Labelling:ASLとは 虎の門病院 放射線部 福澤 圭です。皆さんはArterial Spin Labelling(以下ASL)を使っていますか?今回はPHILIPS社のASLに関す…
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  • ISMRM2017 Philipsランチョンセミナー Compressed SENSE, APTイメージング

    Philipsは3日目に行われました。 高性能勾配磁場 まずやっぱり勾配磁場のことです。新しいHigh performance gradientsが(最大傾斜磁場, slew rate)100/1…
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  • ITEM2017 フィリップスヘルスケア ブースREPORT

    初のMRIfan.netとしてのブース取材 東京警察病院の古河勇樹と申します。この度、編集協力として初めてブース取材を行ないました。上手くレポートできるかわかりませんが、皆様どうぞ宜しくお願いします。私はフ…
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  • Gd-EOB-DTPAによる肝細胞造影相について

    はじめに 皆さんご存知の通り、Gd-EOB-DTPAは2つの有用性を持っています。一つは従来のガドリニウム造影剤と同じくDynamic撮像により血流動態を把握できること、そしてもう一つは静注後15~20分程度で肝細胞造…
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  • RSNA2016 その4 Philips MR

    新世代プラットフォーム装置出荷開始 今回のフィリップスの第一の話題は、次世代プラットフォームの装置を「既に」出荷開始するということでしょう。これにより近くリリースされるさまざまなソフトウエアを実施できる環境が整います。…
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  • 2016年ITEM-フィリップスヘルスケア(MRI)

    フィリップスヘルスケアブースに行ってきました。担当していただいたのは中村理宣さん(向かって右)でした。ありがとうございました。真ん中筆者です。左は東北大学病院の伊藤大輔さんです。 今年はこの3つのお話を聞きまし…
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  • 不整脈を楽しみたい ~非造影下肢動脈撮影~

    Chief Editor's comments 心電図同期と脈波同期の違いは、一般的には、「脈波同期のほうが装着が簡単」「しかし心電図同期のほうがトリガからの(とくに早期)ディレイにおいてより信頼性が高い」といった認識…
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  • プロトコール大会 熊本中央病院 野田誠一郎

    転移検索と熱源検索 2015年2月のBodyDWI研究会で発表を行いましたが、当院で行っている躯幹部DWIには、転移検索と熱源検索があります。 ともに2stationで撮像を行っており、30分で検査終了できるように取…
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  • RSNA2015 その4 Philips MRI

    フィリップスのMRIブースで今年の新しいトコロを聞いてきました。 今年は3つのメインコンセプトがあるそうです。最初のは、速くて安全、かつ快適な検査、についてです。 [1] 速くて安全、かつ快適 その1:S…
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  • RSNA2015 その1 SyMRIがPhilips R5.2の正式オプションに

    高原です。RSNAいよいよ始まりました。 昨年の最大のビッグニュースといえば、SyMRIがGEの装置に搭載された「MAGiC」ですが、金曜にプレスリリースがあり、Philips Scanner の次期ソフトウエアバ…
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