投稿者プロフィール

Tanji

Tanji北福島医療センター 画像センター 放射線技術科主任

1987年中央医療技術専門学校卒後、慶応義塾大学中央放射線技術室にてMR検査従事経験を経、1991年より現職場に勤務。最初に携わった時のインパクトが大きく、それ以来、MRIの虜になる。専従歴25年超えた現在も週4日はMR検査に従事。
検査の興味処は躯体部全般のMR撮像技術で、新しい撮像技術に対する探究心は今も旺盛。
趣味はカメラ、バイク、お酒(薀蓄)など…最近では子ども達の影響でアニメに興味津々。子どもより夢中かも!?

Tanji一覧

  • MSDEの応用経過とInhanceの発想をもとに試みたMRNeurography

    PC法のMagnitude画像を利用してMRNeurographyにチャレンジ! 皆さん、JA尾道総合病院 上中さんのお書きになった「Inhance 3D Velocityを用いた頭部造影3DT1強調画像」(2014/…
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  • 他の装置とちょっと違う高速SE法の挙動 ~PHILIPS装置~

    PHILIPS ユーザーの常識と一般論の乖離 フィリップス装置における高速SEの挙動を紹介します。フィリップスユーザーの多くは既に理解していることと思います。 でも、このフィリップス装置の挙動は一般的な高速SE法の理…
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  • 古典的な術を今に活かす! ”2D” thick slice 造影 MRA

    数十年前からある古典的な術だけど ”3D”人気の陰であまり注目されずにきた、"2D" thick slice 造影 MRAを紹介します。 古典的な"2D" thick slice 造影 MRA Prince1)らの論…
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    題名:「やってみなはれ」 公益財団法人 北福島医療センター・画像センター 放射線技術科 丹治 一 自己紹介 慈恵医大の北川さんからご紹介いただきました、北福島医療センターの丹治です。 私は、日本酒消費…
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    2種類の頭部用固定具を紹介します。 膨らますタイプと脱気するタイプ 試用させていただいたのは、送気によってスペーサーを膨らませ、頭部とコイル間を埋めるタイプ(白)と、脱気によって頭部を包み込むように固めることで頭部を…
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  • 拡散歪みを逆手にとった簡易DWIBS法

    こんなとき、どう対処しますか? 「病変がコイルの感度範囲を超えて進展していた。」「病変が複数箇所に散在しているかもしれない!」このようなケースをたびたび経験します。こんな時、どんな対処を施しますか? コイルチェンジや寝…
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