緩和度 (かんわど:relaxivity)

緩和度 (かんわど:relaxivity)

MRI用コントラスト増強剤が水溶液・組織のT1・T2を短縮する効果を評価する指標が緩和度である。緩和度Rは次式で示される。 1/T=1/To+R*C (Tは観測される緩和時間、Toは物質固有の緩和時間、Cはコントラスト増強剤の濃度)。水溶液あるいは組織におけるコントラスト増強剤の濃度1mol/lあたりに促進される緩和速度で定義される。(石森文朗)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

MRIfan.netからのメルマガを受け取る!

※以下ドメインメールアドレスはプロバイダのフィルタが厳しく、到達率が低下しております。
確実なメール受信の為に、GmailもしくはYahooアドレスでの登録を推奨しております。

@icloud.com @me.com @mac.com @hotmail.com

*メールアドレス
*お名前(姓)
*種別

おすすめ記事

  1. 研究用DWIBS定量化ソフト BD-Score 今回の内容は、研究用DWIBS定量化ソフトで…
  2. MRCPの役割の一つとして「胆嚢管の描出」は非常に重要です。今回の記事では、この点に絞ってお話しし…
  3. MRI fan.net 編集委員の静岡済生会総合病院 山崎敬之です。MRI fan.netに、カレ…
  4. 皆様のご施設では足首専用コイルをお持ちでしょうか?  足部MRI検査といえば、骨病変や靭帯損…
  5. はじめに 健診会東京メディカルクリニックの諸田智章です。 『頚椎CTLI』…

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

Facebookもチェック!

話題をチェック!

  1. 2019-1-12

    ペースメーカ本体(ジェネレーター)の型番だけで、MRIの安全性を判断しないでください!!

    心臓ペースメーカの構造って? 一口に心臓ペースメーカといっても、下図に示すようにペースメーカ本体(…

年別アーカイブ

ページ上部へ戻る