STAMD (sequential target MIP display)

3Dデータに対するMIP処理のひとつ。対象とする原画像のスライス枚数を漸増(または漸減)、または一定の少なめのスライス枚数を、位置をシフトさせながら連続的にMIP処理する。複雑な形態の解剖構造や病変を詳しく評価したり、MIP処理後の一連の画像をシネ表示することで形態情報の把握が容易となる。(石森文朗)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

MRIfan.netからのメルマガを受け取る!

*メールアドレス
*お名前(姓)
*種別

おすすめ記事

  1. MRS
    MRSって難しいですよね。 画像でイメージしやすいMRIに比べてとっつきにくいです。 でもな…
  2. キヤノンメディカルシステムズ株式会社より「Advanced Imaging Seminar 2022…
  3. \ エピソード大募集(臨床画像 特別号) / この度、臨床画像特別号の一部で「技…
  4. 2022年12月17日 土曜日 17時30分より 第8回山形MR技術研究会を,映像情報Me…
  5. キヤノンメディカルシステムズ株式会社より「画論 30th The Best Image」のお知らせ…

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

Facebookもチェック!

話題をチェック!

  1. 2019-1-12

    ペースメーカ本体(ジェネレーター)の型番だけで、MRIの安全性を判断しないでください!!

    心臓ペースメーカの構造って? 一口に心臓ペースメーカといっても、下図に示すようにペースメーカ本体(…

年別アーカイブ

ページ上部へ戻る