CISS(constructive interference in the steady state)

定常状態GREシーケンスのひとつ。強いT2強調画像を高分解能で撮影できるため、主に内耳などの脳神経領域において用いられる。体内の局所磁場不均一によるアーチファクト(banding artifact)を除去するために、励起RFの位相を変えて(phase cycling)、複数回データ収集して補正している。(石森文朗)

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