緊急静磁場消磁ボタン (きんきゅうせいじばしょうじボタン:run down button)

緊急静磁場消磁ボタン (きんきゅうせいじばしょうじボタン:run down button)

超電導マグネットをクエンチさせて、強制的に静磁場を消滅させるボタン。緊急時(例えば患者が酸素ボンベとマグネットに挟まれた場合など)に緊急的に使用されるが、再び超電導状態に復旧するには多くの時間(2週間程度)と費用がかかる。(石森文朗)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

MRIfan.netからのメルマガを受け取る!

※以下ドメインメールアドレスはプロバイダのフィルタが厳しく、到達率が低下しております。
確実なメール受信の為に、GmailもしくはYahooアドレスでの登録を推奨しております。

@icloud.com @me.com @mac.com @hotmail.com

*メールアドレス
*お名前(姓)
*種別

おすすめ記事

  1. インナービジョン編集部(三橋 信宏(みつはし のぶひろ)編集長)様のご厚意で、2001年のインナービ…
  2. <新企画>「撮像のワンポイントアドバイス」 ★~★★★までの難易度を設定し、MRIにおける基…
  3. はじめに 冠動脈ステント留置直後にMRIを安全に施行可能かということは、患者や医療従事者にと…
  4. MRCPの役割の一つとして「胆嚢管の描出」は非常に重要です。今回の記事では、この点に絞ってお話しし…
  5. 今回はGyrocup2022で発表したLIPO-Only DWI(LION-DWI)というシーケン…

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

Facebookもチェック!

話題をチェック!

  1. 2019-1-12

    ペースメーカ本体(ジェネレーター)の型番だけで、MRIの安全性を判断しないでください!!

    心臓ペースメーカの構造って? 一口に心臓ペースメーカといっても、下図に示すようにペースメーカ本体(…

年別アーカイブ

ページ上部へ戻る