fractional NEX (フラクショナルNEX:fractional NEX)

スキャン時間の短縮目的で、位相エンコードの約半分、またはちょうど4分の3だけを使用してスキャンする機能。位相エンコードステップ数をN倍にしたとき、S/Nはroot・N倍になるため、ある程度の画質を保つためには4分の3の設定が望ましい(87%のS/N)。(石森 文郎)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

MRIfan.netからのメルマガを受け取る!

*メールアドレス
*お名前(姓)
*種別

おすすめ記事

  1. また痛ましい事故が起きてしまいました 『MRIの作動で発生した強い磁力によって、横に置かれていた酸…
  2. (追加・修正)Philipsのスライス厚(Package 1のとき)を修正しました。また、IR pu…
  3. MRI装置は各メーカーごと独自の手法により様々な画像を描出することができますね。 非造影が得意な装…
  4. MRI検査で頭部領域の基準線をどのように決めていますか? MRI検査で最も多いであろう頭部領域の撮…
  5. MAGNETOM Free Max
    今年の新製品はMAGNETOM Free Max(0.55T)です! 噂の0.55Tです!…

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

Facebookもチェック!

話題をチェック!

  1. 2019-1-12

    ペースメーカ本体(ジェネレーター)の型番だけで、MRIの安全性を判断しないでください!!

    心臓ペースメーカの構造って? 一口に心臓ペースメーカといっても、下図に示すようにペースメーカ本体(…

年別アーカイブ

ページ上部へ戻る