パーシャルフリップアングルパルス (パーシャルフリップアングルパルス:partial flip angle pulse)

パーシャルフリップアングルパルス (パーシャルフリップアングルパルス:partial flip angle pulse)

パーシャルフリップ角という言葉は、縦磁化を90°ではなく端数の角度(10°とか45°とか)に倒すRFパルスを使用する場合に用いる。パーシャルフリップ角は飽和効果による信号損失を最小にするために、GRE法では広く用いられている。(北川)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

MRIfan.netからのメルマガを受け取る!

*メールアドレス
*お名前(姓)
*種別

おすすめ記事

  1. また痛ましい事故が起きてしまいました 『MRIの作動で発生した強い磁力によって、横に置かれていた酸…
  2. (追加・修正)Philipsのスライス厚(Package 1のとき)を修正しました。また、IR pu…
  3. MRI装置は各メーカーごと独自の手法により様々な画像を描出することができますね。 非造影が得意な装…
  4. キヤノンメディカルシステムズ株式会社より「画論 The Best Image」のお知らせです。 「…
  5. DWIBSの撮像プロトコールについて、どこにあるかわかりにくいので、このページにまとめてリンクを記載…

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

Facebookもチェック!

話題をチェック!

  1. 2019-1-12

    ペースメーカ本体(ジェネレーター)の型番だけで、MRIの安全性を判断しないでください!!

    心臓ペースメーカの構造って? 一口に心臓ペースメーカといっても、下図に示すようにペースメーカ本体(…

年別アーカイブ

ページ上部へ戻る