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JSMRM2026 ランチョンセミナー & 久留米大学病院ケーススタディ公開のご案内
- 2026/10/9
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装置を変えずに、MRIは変わる。10月18日(日)、鹿児島でお待ちしています。
第54回日本磁気共鳴医学会大会(JSMRM2026)の開催が、いよいよ目前に迫りました。
はじめに、先日ご案内したブース特別企画「Let’s体験!! SwiftMR」は、お申し込みの受付を終了いたしました。ご応募いただき、誠にありがとうございました。
今回は、大会最終日に開催するランチョンセミナーと、新たに公開した久留米大学病院のケーススタディをご紹介します。
【ランチョンセミナー】「導入したら、現場は実際どうなるのか」に答える50分
AI画像再構成に関心はあっても、「自施設の装置で本当に使えるのか」「導入後の運用はどう変わるのか」は、カタログからはなかなか見えてきません。日常臨床で運用されている施設に語っていただくのが一番です。
ランチョンセミナー14では、獨協医科大学の曽我茂義教授を座長にお迎えし、久留米大学病院と北海道大学病院からSwiftMRを実際に運用されている先生方にご講演いただきます。技師と読影医、それぞれの立場からのお話です。

講演1「導入から運用まで:臨床現場におけるSwiftMR」
久留米大学病院の鈴木先生からは、プロトコルの見直しから運用定着まで、現場で何が起きたかを、運用されているご本人の視点からお話しいただきます。導入を検討中の方、導入後の運用イメージを具体的に持ちたい方におすすめです。
講演2「装置を替えずに画質を変える:SwiftMRが実現する高画質MRI」
北海道大学病院の藤間先生からは、読影する立場から見たSwiftMR画像の実際と、その臨床的インパクトについてご講演いただきます。装置更新はまだ先でも、画質をもう一段引き上げたいとお考えの方におすすめです。
【セミナー名】 ランチョンセミナー14 装置を変えずにMRIは変わる。~既存装置のポテンシャルを引き出す、SwiftMR実装のリアル~
【日時】 2026年10月18日(日)11:30〜12:20
【会場】 第4会場(城山ホテル鹿児島 2F アメジスト)
【座長】 曽我 茂義 先生(獨協医科大学 放射線医学講座)
【講演1】 鈴木 真 先生(久留米大学病院 放射線部)/「導入から運用まで:臨床現場におけるSwiftMR」
【講演2】 藤間 憲幸 先生(北海道大学病院 放射線診断科)/「装置を替えずに画質を変える:SwiftMRが実現する高画質MRI」
久留米大学病院のケーススタディを公開しました。
講演1にご登壇いただく久留米大学病院から、もうひとつお知らせです。同院の放射線科の先生お二人が登場するSwiftMRのケーススタディが完成し、無料でダウンロードいただけるようになりました。
内山 雄介 先生(久留米大学病院 放射線科 教授/頭頸部領域)
長田 周治 先生(久留米大学病院 放射線科 准教授/骨軟部領域)
久留米大学病院では、稼働中の3台の3T MRIすべてにSwiftMRを導入されています。本ケーススタディでは、頭頸部領域と骨軟部領域それぞれについて、導入後の画質や撮像時間、読影がどのように変わったのかを、実際の症例画像とともにご紹介しています。
セミナーでは診療放射線技師の視点から、ケーススタディでは放射線科医の視点から。同じ施設での導入事例を、それぞれの立場からご覧いただける内容です。ご来場前の予習として、またご来場が難しい方にも、ぜひご一読ください。
【久留米大学病院ケーススタディのダウンロードはこちら】 https://airsmed.com/jp/case-studies/kurume-university/
企業展示ブースでもお待ちしています。
会期中は、企業展示ブースにてSwiftMRのデモンストレーションと導入事例をご紹介しています。ご質問やご相談はもちろん、ご挨拶だけでも大歓迎です。
【会期】 2026年10月16日(金)〜18日(日)
【ブース】 城山ホテル鹿児島 4F エメラルドロビー No.6
10月18日(日)11:30からのランチョンセミナー14とあわせて、ぜひお立ち寄りください。鹿児島で皆さまにお会いできますことを、楽しみにしております。
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